マヤ暦の「赤、白、青、黄」の時代の意味とは?

5色の色鉛筆

今日は、マヤ暦の時代について説明です。

マヤ暦の時代は4色「赤・白・青・黄」があり、それぞれ意味があります。

あなたは、今どんな色の時代を生きているか知っていますか?

4つの色から、自分の生きている時代の特性を知ってみてください。

たかみほ

鑑定を申し込みいただければ運気年表をお渡ししています。

今自分が、どの色の時代を生きているか分かりますよ。

時代のサイクルは、13年

時代のサイクルは、13年です。

ぶたさん

おぉ、13年って結構長い…!

たかみほ

そうですよね、干支一周にプラス1年だもんね。

ただ、時代よりも、毎日の運勢の方が意識しやすいと思いますので参考にしてみてください。

時代は、13年目の節目ごとに思い出すくらいでも大丈夫です。

 

時代にある、4つの色とは?

黄」 の4色となります。

この4色には、起承転結、 東西南北・・・ それぞれの意味や役割があります。

  • 赤…始まり、勢い
  • 白…間引く、内面
  • 青…展開、コミュニケーション
  • 黄…まとめる、実り

次から色ごとに詳しく説明していきまね。

は起こす・起・東

【意味】
種まきの時代
ゼロから物事を興すのに向いています
新しいことにどんどんチャレンジしましょう

【起承転結】
起承転結の(起)
物事を起こすときに向いています

【東西南北】
方角は東
東は社会を意味しますので、新しく始めることが社会とつながりがあればベスト。

【赤色を生かすアドバイス】
社会との繋がりを意識するとベター
頭よりも、手と足を動かすこと
無駄なものは、白の時代にそぎ落とせばOKくらいでチャレンジ

 

白は間引く・承・北

【意味】
赤がで起こしたことを、手放す、損切りする時
無駄の排除のために、シンプルになれる時

【起承転結】
起承転結の(承)

【東西南北】
方角は北
先祖・親の象徴とされ、「あの世」との関わりが深い

【白色を生かすアドバイス】
スピリチュアルと縁があるので、スピリチュアルに触れてみると良い
揺さぶりが起きたら、運気乗れている証拠
徹底的に手放しを意識して、残ったものが本物となる

 

は広げる時期・転・西

【意味】
白の時代で間引いたものを展開・成長させる時
人間関係や、仕事の幅など何でもOk

【起承転結】
起承転結の(転)

【東西南北】
方角は西
他者との関りが活発になる
人の縁が自分の成長に一役買うかも

【青色を生かすアドバイス】
人脈の作りに適している
人を大事にすることを意識
今あるものを育てる事に向ている時期

 

はまとめる時期・結・南

【意味】
最後の仕上げの時期、収穫の時期
赤からの成果を実感しやすい時

【起承転結】
起承転結の(結)

【東西南北】
方角は南

【黄色を生かすアドバイス】
成果の収穫後は、種まきに向けて調整
成果が現れたら、自分を褒めてあげよう

 

おまけ:それぞれの時代の最後には、ギフトがある!?

マヤ暦の13年の最後にもらえるプレゼントとスター

さらに「赤、白、青、黄」13年の時代の終わりには、ギフトがもらえると言われています。

これは、宇宙からのギフトなんです。

「この13年、よく頑張りました!!」というご褒美なんですね☺

たかみほ

13年目の締めくくりの年には、普段よりシンクロが起こりやすいなど、特別なことが起こるかもしれません。

どんなことが起こるのかな?と、ワクワクしながら待ってみましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?マヤ暦の時代は、色によって特色が異なります。

基本は、紋章の色にとリンクしてます。

今自分がどの時代を生きているか意識してみるのが良いですね。

気になる方は、マヤシンクロ鑑定に遊びに来てくださいね。

では、今日はここまで。また。