人間関係をスムーズにしたい人は、インラケッチの意味である「わたし=あなた」を意識しよう!

はろー!たかみほです。

この記事では、最近人間関係をスムーズにしたい人に読んでほしい記事です。

社会生活していく中で人間関係の悩みはつきものかもしれませんね。
会社や家庭など、特に女性はコミュニティも多く大変ですよね。
人間関係を楽にできたら、どれだけ嬉しいか。。。!!

今日は、そんなあなたにマヤの言葉、
「インラケッチ」 をご紹介したいと思います。とても素敵な言葉なのです。

コミュニケーションの際は、
「インラケッチ」を思いだしてみてくださいね。

 

インラケッチの意味

まず初めにインケラッチの説明をしますね。

これはマヤの言葉です。
日本語訳すると、
「あなたはもう一人の私」
という意味を持ちます。

古代マヤ人は、
私の一部にあなたが存在する
あなたの一部にわたしが存在する
という考えを持っていました。

つまりわたし=あなたということです。

わたしとあなたは同じだから、
「合わない・考え方が違う」という概念はなかったようですよ。

深イイ~!!!👍ですね。

 

なぜ?がなくなるから、楽になることも

例えば、こんなことありませんか?<<<<
お話しているとき、ずーと友達が喋っていて、自分も喋りたいのに・・・><というシチュエーション。

この場合、「なんであの人は、自分のことばっかり話すのかな?」って思うひともいるかもしれません。<<<<
の話を聞いてくれないの?なんて。

インラケッチでは「わたし=あなた」です。

きっと自分も話したいけど、相手が話しているから不満になったり、羨ましく思ったりしているのです。

相手と同じだから、気になるんですよね。

 

相手と自分に同じところはないか?

古代マヤ人は相手の問題点や、 気になるという所があれば、 自分にも同じところはないか?<<<<
いたそうです。

「問題は自分の中にある」という考え方です。

目の前にいるあなた(人)は常に自分の投影なのですね。

これは現代であれば、「鏡の法則」と同じですね。

 

自分の気持ちを認め、どうするのかが大事

先ほど友達がずっと喋っていてもどかしいのであれば、

まずは「私も喋りたいんだ」と認めてみましょう。

その後に、どうするかはあなた次第です。

例えば
「私の話を聞いて」と友達に聞いてもらう

・友達の話は適当に聞いて(←いいのか?)やり過ごす

・話を聞いてくれそうな、友達・親に聞いてもらう

自分の気持ちさえわかれば、次にどうするかは解決できます。

まずは、相手を通じて自分の気持ちを認めることが大事ですね!

 

憧れのあの人も自分と同じ?!

今回はよくあるシチュエーションを使ってみましたが、
ティブでしたかね・・・><

では少しポジティブな例も☆

例えば、
あの子みたいに可愛くなりたいとか、
憧れの人に会いたいとか。
ありますよね。

インラケッチでは、自分=憧れのあの人です。

きっとあなたには、憧れのあの人になれる「要素や素質(共通点?)」があるということになります。
(もちろん実現に努力は必要)
理だと思ったら、なれっこない!!><と憧れなんか抱かないはずですからね。

だから、憧れをそのままにすることなく、自分の可能性を信じてみてください^^

 

インケラッチを有効に使おう!

いかがでしたか?

インケラッチは、自分を知る考え方として、素晴らしいと思います。

まずは自分の気持ちを認めることから☆

ぜひ有効に使ってみてください^^ !

余談

「インラケッチ」いについてgoogle検索したら、 「インラケッチ ゆず」が関連キーワードで  出てきてびっくりしました。

ゆずのオールナイトニッポンで、  「インラケッチ」という単語を発せられたそうです。

有名人も「インラケッチ」をご存じなのか~と嬉しくなりました☆