違いはなに?マヤ暦と13の月の暦について。

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マヤ暦について調べていると、必ずと言っていいほど「13の月の暦」が出てきます。

この2つはそれぞれ違うものなのですが、混同してしまいがちです。

そこで今回の記事では、マヤ暦と13の月の暦の違いを書いていきたいと思います。

これはあくまで、わたしが収集した情報や個人の考えを記しております。ご承知おき下さい。

※私の考えが絶対正解というわけではないです。ご注意を。

暦(カレンダー)か人を鑑定するかの違い

たかみほ

毎日の運勢→13日の月の暦、

人を鑑定→マヤ暦を使うようにしています。

 

13の月の暦(カレンダー)

  • カレンダーとして使用
  • アメリカのホゼ・アグエイアス博士が考案
  • 古代マヤ文明を参考にしている(他の暦も参考にしているとの情報もあり)
  • 260日(ツォルキン)と365日(グレゴリオ暦)を組み合わせている

 

マヤ暦(鑑定)

  • 人を鑑定する際に使用
  • 日本独自(13の暦をはじめ、実勢の鑑定結果など様々なものがミックスされている)
  • 260のツォルキンのみ使用

日々、情報収集はしていますが、ざっくりとはこんな感じです。

こっちが優れているなど、優劣はつけられないなぁと思っています。どちらも素晴らしいです…!

たかみほ

マヤ暦も13の月の暦も、「それぞれ独立したもの」という認識です。

 

種類が多く議論も活発

いわゆるマヤ暦に関しては、たくさんの種類が存在しており、それに伴い議論が生まれています。

わたしは議論について意見したり、誰かを批判することには興味がありません。

私が言えることは、たった2つだけ。

  1. マヤ鑑定してもらったことで、自分が楽に生きれるようになった
  2. 13の月の暦に触れることで、意識的に自然と共存しようと思えるようになった

これからも自分を変えてくれたマヤ鑑定を続けるつもりでいますし、必要性も感じます。

いろんな意見があることは承知ですが、その意見を批判するつもりはありません。

ただ、「どうしたら、クリアに、且つ気持ちよく活動していけるか?」をひたすら考えているし、これからも考えてきたいと思います。

 

最後に

もともと、日本にマヤを伝えたホゼ博士は、平和な世の中を目指しています。

マヤ暦に携わる私たちが目指すべき大義はそこじゃないかと思っています。

たかみほ

わたしも本来の趣旨もしっかり汲み取り、これからの鑑定をしていきたいです。そしてこれからも日々勉強していきます…!

では、今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。