占いに種類があるの知ってますか?メリット・デメリットを解説☆

こんにちは、たかみほです!

このブログに来て下さる方は、占いに興味がある方がほとんどだと思うのです!

ただ、どの占いが自分にあっているのかわからないですよね。

この記事では、大きく4種類に分けて紹介します

たかみほ流のメリットデメリットも書きましたので、自分に合った占いをさがしてみてくださいね^^

そもそも占いって種類があるの?

あります。大きく分けて4種類です。

  1. 命術
  2. ト(ぼく)術
  3. 相術
  4. 霊術

 

4種類の占いを詳しく見てみよう

占いの種類①:命術

その名の通り、命(生年月日)で、生まれた時間や場所をもとに占う手法です。

一生のバイオリズム(良い時、悪い時わかるようになっています)

例)マヤ暦・ホロスコープ・四柱推命・数秘術など

マヤ暦はカレンダーの要素もありますが、生年月日で性格がわかるので、ここに分類されます。

 

占いの種類②:ト術

カードや道具を使って占います。

偶然やタイミングを必然と捉え、相談者に全て当てはまるという考えかたを持ちます。

潜在意識がカードなどに表れるという人もいます。

近未来や、変化するものを占うのに適しています。

例)タロット・ルノルマン・おみくじ・花占いなど

 

占いの種類③:相術

見た目、物や文字の配置などから占います。

命術とト術の中間の占いです。

一生変化しないわけでもないし、カードみたく毎回変わるわけでもないものです。

例)手相・人相・風水・姓名判断

 

占いの種類④:霊術

霊感の力を信じて占うものです。

霊の力を使いこなせるかどうか、例の牛によって精度もまちまちです。

例)ヒーリング・予言・霊感タロット・透視

 

それぞれの占いのメリットは?デメリットは?

①命術

メリット

長期的な視点でアドバイスがもらえる・自分の性質や資質がわかりやすい。
統計学の要素もあり、理論的である

デメリット
短期的な出来事を占うのは苦手、鑑定に時間と労力がかかるため相場が高い
⭐オススメな人

理論的に物事を解釈したい人、自分のことをよく知りたい人

 

②ト術

メリット
短期的なアドバイスをするのが得意。占い師の腕にばらつきが少ない。
デメリット
長期的な占いは苦手。毎回カードが変わるため、納得いくまで結果を求ることができてしまう。
⭐オススメな人

近い未来を占ってほしい人、目の前悩みを解決して欲しい人

 

③相術

メリット
手軽に占ってもらえる。
デメリット
人によって顔や形がちがうため、経験の少ない占い師では、当たらないことも多い。
⭐オススメな人

占いを手軽に感じたい人

 

④霊術

メリット
霊感を感じやすい人であれば、効果が高い。スピリチュアル体験ができる。
デメリット
本物の霊能者かどうか見わけが難しい。霊感商法の可能性もある。

⭐オススメな人

神秘的なスピリチュアルが好きな人

 

まとめ

いかがでしたか?

普段何気なく振れている占いも、種類分けすることができるのですよ。

この際、好きな占いの種類を見つけちゃいましょう。

あなたにあった占いが見つかりますように。