【BASEとSOTRES】の上手な使い分けとは?

BASEとSTORESの使い分け

この記事では、BASEとSTORESの上手な使い分けの方法をご紹介します。

私は現在、両方のネットショップを使用していますが、

両方使用することは、自分にとってもお客さまにとっても

メリットが大きいと感じています。

登録作業は面倒ですが、一度作ってしまえば管理はほとんど不要です。

ぜひ両方のネットショップを使ってみてください…!

 

BASEとSTORESの違い

  1. 決済方法
  2. アクセス分析
  3. 販促管理

上記3点が主な違いです。

違いを生かして、うまく使い分けましょう。

 

決済方法でうまく使い分けるコツ!!

多種多様な支払い方法なら、STORES

 

STORESの方が、決済方法が豊富です。

特に、楽天ペイが利用できるのは大きいです。

特に消費税が上がってから、キャッシュレス化が進み、

お客様でも楽天ペイを利用される方多いです。

また、翌月後払いとう決済方法もあります。

Paidyアカウントが必要ですが、1ヶ月分のご利用額をまとめて、

翌月10日までにコンビニや銀行振込で支払う形もあります。

 

BASEの決済方法は、後払いが魅力!

STORESの後払いには、翌月後払いという期限がありますが、

ショップにて発送処理を行うと、8日程度で請求書ハガキが購入者へ送付されます。

請求書ハガキを以て、購入者にコンビニ払いをしてもらう形になります。

また、BASEの規約に沿って発送を行えば、

購入者が支払う前でも、BASE側で売り上げの保証をしてくれます。

お客様にも購入者にも優しい決済となっています。

決済方法で魅力なのは…

  1. 販売者に優しいBASE
  2. 決済方法が豊富なSTORES

 

アクセス分析を考えるなら、断然BASE!

BASE売り上げ画面

BASEなら自分のショップにどれくらいアクセスがあったか

分析することが可能です。

STORESの場合は、有料プラン出ないと解析できません。

自分のショップにどれくらいアクセスがあったのか?

そのうちどれくらいのお客様が購入してくれたのか?

を把握するためには便利です。

 

 

STORESの方が、ショップ画面をいじれる!

このように、自分の商品の一覧に注目マークなどを

デザインすることができます。

BASEは基本的にあまりショップをいじれないので、

自由度が高いなと思います。

お客様にアピールする商品も自分で決めることができますよ。

ショップの自由度が高い…STORES

販売者に優しいBASE

どちらのショップも良いところがあるので、

使い分けしてみると良いと思います…!

ショップ運営者の人は参考にしてみてください。