【うるう年】kinナンバーがサイトによって違う場合、どっちを信じたらいいの?

鑑定の際にお客様から質問をもらいました。

相談者
うるう年の3月生まれですが、kinナンバーがサイトによって異なります。

Aサイトではkin11で、Bサイトではkin12でです。どっちを信じたらよいでしょうか?

との内容でした。ご質問ありがとうございます。

私はの回答はこちら…!

たかみほ
「どっちを信じても大丈夫です!お好きな方で!」

もしかして適当に言ってる?!と思ったあなた。今から理由を説明しますので読んでみてくださいね。

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算出方法によって、kinナンバーが違う

あざらし

そもそも何でkinナンバーが2つになってしまうの?

それは13の月の暦を使って算出するか、マヤ暦で算出するかに寄るからです。

13の月の暦はカレンダーですし、マヤ暦は人を鑑定するのに向いています。それぞれ特徴があるのです。

このお客様の場合、kin11とkin12が存在するということでした。

13の月の暦→kin11で、マヤ暦鑑定→kin12となっていました。

 

うるう年の2/29をカウントするか?しないか?の違い

13の月の暦は、うるう年の2/29をカウントしないので、マヤ暦鑑定のkinナンバーよりも小さくなるのです。

13の月の暦で算出したものが赤文字、マヤ暦鑑定で算出したものが黒文字です。

赤文字(13の月の暦)は、2/29と3/1が同じkin252ですよね。これは2/29がカウントされていないことを表します。

一方、黒文字(マヤ暦鑑定)の方は、2/29がカウントされています(2/29がkin252で、3/1がkin253となっています。)

ただ、kinナンバーが1つ多いままでは不調和が生じてきます。

そのため、3/31と4/1で同じkinナンバーにして調整しているのが分かります。

あざらし
ほんとだ…!マヤ暦鑑定では、3/31と4/1が同じkinナンバーになってる…!

マヤ暦鑑定の方が、kinナンバーが1つ多いのは、2/29をカウントして調整を3/31-4/1で行っているからです。

つまり、3/1から3/31までは、13の月の暦よりも一つ進んだままなのです。

これが、サイトによってkinナンバーが異なる原因です。

サイトの持ち主さんが、どちらを採用するかによって変わるのですよね。
※ちなみに私が紹介している無料サイトは、2/29はカウントしないサイトです。

 

個人鑑定は、2/29をカウントした方がしっくりくるかも…?

人を見るマヤ暦鑑定は、2/29をカウントしています。鑑定で有名な先生方が研究されて、人を見る場合はカウントした方がしっくりくるのだとか。

あの世界のTOYOTAの創業した社長と副社長も、カウントすることにより関係性が生まれるのだとか…!

ただ、2/29をカウントすることで運気年表は不規則になってしまうという難点もあったりします。

本来、年表を算出した場合は、1年に一個ずつ音が減っていきます。音1~13の規則正しい順番にならんでいるはずですが、数字がぐちゃぐちゃになってしまいました。

 

結論:とはいえ、どっちを信じるかはあなた次第

毎度毎度お伝えしていますが、マヤ暦には吉凶がありません。良い悪いという概念が存在しません。

そのため、結局のところどちらを信じても良いのです。自分が腑に落ちる方を採用してみてください。

鑑定させていただいたお客様には、運気年表が自然なkin11を支持したいとのことでした。(以下感想です☟)

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たかみほ
kinナンバーが2つある…!という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

では今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 


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