マヤ暦の紋章は4つの色ある!「赤、白、青、黄」の意味とは?

マヤ暦の4色を表したパレット

この記事はマヤ暦の紋章の色の意味についてです。

マヤの紋章の色は4色「赤・白・青・黄」とあり、それぞれ意味があります。

実はマヤの紋章の色だけでも、あなたの特徴を知ることができます…!

このページの最後には、私の鑑定例も載せています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

「あなたの紋章は、何色ですか?」

マヤ暦の紋章の数は20種類ある

マヤの紋章には4色の色があることを表した画像

まず、生年月日であなたのkinナンバーを調べると、

kinナンバーは、紋章2つと音響(音)1つで構成されていることが分かります。

紋章は宇宙の気神(太陽の紋章)とウェイブスペルがあり、ひとり1つずつ、合計2つの紋章を持っています。

また、音響(音)は1つ持っていて、13の音響の中から割り当てられます。

マヤ暦では、紋章は20種類あるのですが、

今回は紋章の「色」に焦点を当てて説明していきたいと思います。

 

マヤの紋章にある、4つの色とは?

マヤの紋章の色は4色あります。です。

この4色には、起承転結、 東西南北・・・などそれぞれ意味や役割があります。

  • 赤…始まり、勢い
  • 白…間引く、内面
  • 青…展開、コミュニケーション
  • 黄…まとめる、実り

それでは、色ごとに詳しく説明していきますね。

 

 

マヤ暦の赤色は「起こす・情熱・起・東」の意味がある

【意味】
種をまく人
スタートアップやゼロイチが得意。
ゼロから物事を興すことができます。
経営者や、起業家に向いています

【起承転結】
起承転結の(起)を担当

【東西南北】
方角は東を表します。
東は社会を意味しますので、
社会とのつながりを大事にすると資質を生かそうです。

【色のイメージ】
情熱の赤のイメージを持ちます。
熱血でエネルギッシュな人が多いのもこの赤色の影響からでしょう。
自分の勢いで進むことが多いので、 自分主体なことが多いです。

【恋愛】
恋愛は、情熱の赤のイメージからも連想できるように、激しめの人が多いです。
転んでも立ち上がれるような、ガッツのある体当たりの恋愛でしょう。

【赤色を生かすアドバイス】
社会との繋がりを積極的に持つこと
社会や人に還元する意識を持つこと

 

マヤ暦の白色は「間引く・癒し・承・北」の意味がある

【意味】
赤で起こしたことを、そぎ落とす役割
無駄を省く人・間引く人・洗練する人です。
そぎ落とすために、持ち前の思考力を発揮します。

【起承転結】
起承転結の(承)を担当

【東西南北】
方角は北
先祖・親の象徴とされ、「あの世」との関わりが深くあります。
人とのつながりを大事にしますので、他人主体の考えがあります。

【色のイメージ】
洗練されて、スタイリッシュな人が多いです。
シンプルライフを好む人も多いです。
何色にも染まることができるため、 人に合わせられる性格。

【恋愛】
一途な恋愛をする人が多いです。
一人の人を愛するような、ピュアで純粋な恋愛をするでしょう。

【白色を生かすアドバイス】
スピリチュアルと縁があるので、先祖や親を大事にしましょう。
ただ、親や先祖が先導者にもあれば、ネックにもなる可能性もあります。
自分の意見はしっかり持ちましょう☺
他人軸の時と、自分軸の時と切り替えをしっかりしてください。




マヤ暦の青色は「広げる・冷静沈着・転・西」の意味がある

【意味】
白色の人が間引いたものを、 大きく広げていきます。
物事を展開させたり、拡大させることが得意です。

【起承転結】
起承転結の(転)を担当

【東西南北】
方角は西
コミュニケーションを表します。
他者とのかかわりを求め、自分が信頼する人を探す傾向があります。
人間関係は、狭く深くの傾向です。
他人の考えを重視し、大事にします。

【色のイメージ】
冷静沈着の青のイメージです。
落ち着いた人も多くおられます。

【恋愛】
ドライで落ち着いた恋愛をします。
恋愛だけになることがなく、仕事にも精を出します。
恋愛に振り回されることも少ないでしょう。

【青色を生かすアドバイス】
積極的に周囲とのコミュニケーションを図ることが大事です。
信頼できるパートナーを見つけると、安心が生まれるでしょう。
ただ、依存関係なると活動の幅が狭まるので注意です。

 

マヤ暦の黄色は「まとめ・好奇心旺盛・結・南」の意味がある

【意味】
最後の仕上げ、まとめる人です。
今までの実りを成熟させ収穫する時期と言われています。
まとめ役や、チームリーダーなどに向いています。

【起承転結】
起承転結の(結)を担当

【東西南北】
方角は南を指します。
南は都会を表し、刺激的な環境がぴったりな人です。

【色のイメージ】
黄色のイメージより、好奇心旺盛な人も多いです。
自分の好奇心で動くため、自分主体な傾向があります。

【恋愛】
恋愛相手には、刺激やユーモアを求めるでしょう。
現状維持ではなく、お互いに高めあっていける恋愛を理想としています。

【黄色を生かすアドバイス】
周囲をまとめたり、調和を大事にしましょう。
TPOにより、自分軸から他人軸に切り替えることも意識しましょう。
周囲への気配りを忘れずにいると、信頼感もアップしそうです。

 

参考例:マヤ暦の色のからみた、わたしの特徴

たかみほのマヤ暦鑑定書

これは私の鑑定書(現世のみ)です。

なんと第一の自分(顕在意識)と、第二の自分(潜在意識が)どちらも黄色なんです。(黄色い戦士と黄色い星)

これは、黄色の特性である「まとめの作業が上手い」「チームリーダーの素質がある」ことを示しています。

幹事を任されることや、職場の調整役も任されていまたような気がします。

また、学生時代は最後の年の頑張りで、進学はうまく行きました。

たかみほ

比較的まとめの作業は得意なのかな?(笑)

反対に、ゼロからイチを起こす作業は、本当に苦手だったりします(笑)

 

参考例:マヤの紋章の色で、相性もみることができる

マヤ暦の相性鑑定

こちらは、私と主人の相性を鑑定したものです。

私たちは、結婚していますが、紋章には相関関係がありませんでした。

(相関関係がないというのは、類似kin、反対kin、神秘kinでないことを意味します。)

だた、紋章の色だけでもざっくりとお互いの特徴が分かりましたよ…!

詳しくは相性鑑定の記事を参考にしてみて下さい。

 

まとめ

実は、マヤの紋章の色だけでも、その人が持っている特徴が分ったりします。

たかみほ

色だけで分かるなんて、面白いですよね…!

さらに詳しく知りたいあなたは、紋章一覧からあなたの紋章を調べてみてください。

また、マヤ暦を無料で診断できるサイトマヤ暦の本を読んでみると、さらに理解が深まると思います。

ぜひ、学んでみて下さいね。

では、今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。