楽しく学びたい人向け!13の性格 -最強の数字「14」を作って最良の人間関係を手に入れる-

マヤ暦関連書の13性格の表紙

今回は、13の性格 -最強の数字「14」を作って最良の人間関係を手に入れる-の本を読んだ感想を共有したいと思います。

率直な感想は、読みやすい&楽しいということでした。

たかみほ

控えめに言って、めっちゃオススメです。

では、さっそくレビューです。

メインはマヤ暦の銀河の音響

マヤ暦関連書の13性格の中身で足して14の法則説明

筆者のみやざき みわさんは、マヤ暦を勉強されていたようです。

そしてこの本は、マヤ暦の13の銀河の音響に着目して書かれたみたいです。

本の中では音響という言葉は一切出てきません。13の性格という言葉で書かれています。

音響についての説明はこちらを読んでみてください☟

また、20の袋というのも出てきて、自分の潜在的なパワーを知ることができます。

マヤ暦関連書の13性格の中身で20の袋の説明

たかみほ

マヤ暦の20の紋章を参考にしたものでしょうか…?

ただ、初めて知ったので、「新しい占い」という感じで楽しかったです。

 

可愛さ&読みやすさがオススメ

イラストが可愛い

マヤ暦関連書の13性格の中身の人間のイラスト

なんといっても、可愛いイラストが目を引きますね。

実はマヤ暦関係の本っての、どこか堅い感じの本が多いのです。

ただ、この本は違いますね。良い意味で他と違って、崩れていてラフな感じです。

 

ストーリ仕立てで読みやすい

ストーリ仕立てになっている個所があり、流れで覚えることができます。

マヤ暦関連書の13性格のもしも13人が○○したらのページ

たかみほ

もしも13人が○○したらシリーズは、面白かったです。

さらに、グラフや横書きの箇所もあり、レイアウトも飽きないように工夫してあります。

マヤ暦関連書の13性格の中身の図解

飽きずに読めました!むしろワクワクして読めます!

1.5時間くらいで全部読み切りましたね。

 

まとめ

先ほども言いましたが、マヤ暦の本は堅苦しい・難しい本が多くて。

例えば、音響3の秘められた能力・役割についてだったら、「つなぐ」「奉仕」「協力体制」というように、漢字ばかりで書かれています。

すごくかちっとしているんですね。

知識をつけるために読むならいいのですが、人に説明するとなると話は別。

この本は話し言葉で書いてあるので、文章がすっと入ってきます。

私も説明する時の言い回しを勉強できました。

マヤ暦の「楽しく・ラフな感じ」を体験してみてくださいね。

注意
この本は書店においてない可能性大。在庫があるか問い合わせてから行きましょう。
できればネットからの購入をお勧めます!

 

無料で体験版アプリもあります…!

この本の筆者みやざき みわさんが作成に関わっていらっしゃいます。

無料なので、気軽にダウンロードできます。(Apple storeのみのご紹介)

たかみほ

詳しい解説を見ようとすると本に誘導されるんですよね…(笑)分かってはいたけど…(笑)

「13の性格が気になる…」という方は、お試し感覚でダウンロードしてみるのが良いと思います。

ダウンロードはこちら(Apple storeのみ)

 

今回ご紹介した本

こんな記事も読まれています