【音響2】銀河の音の意味、特徴とは?

マヤ暦の銀河の音2のイラスト

今回は銀河の音響2についての記事です。

銀河の音響は、全部で13種類ありますが、今日は音響2の説明をします。

ここだけ押さえたらOK!

☑白黒つけるなど、選択する力がある

☑次々と坂を上る力も持ち合わせている

☑時には「決めきらない」という選択も意識しすると良い

音響2の秘められた能力・役割

「選択力」「直感力」「突破力・関係をつくる」

 

選択する力がある

「2」は二者択一というように、どちらかを選ぶというような意味を表します。

音響2の人は、生まれつき選択できる能力があります。

曖昧が苦手で、何に対してもはっきりすることを求めます。

あまりにはっきりさせようとすると、どうしたら良いのか分からず迷宮状態になることも。

これが「葛藤」や「迷い」に繋がってしまうこともあります。

時には、白黒だけでなく、グレーや茶色など、他の選択肢も持つようにしましょう。

たかみほ

グレーを選ぶことだって、立派な選択ですよ…!

 

直感がはたらく

選択するにあたり、重要な役割を果たすのが「直感力」です。

音響2の人は、何かを決断する時に直感が働きます。

これは、自分の思考が入らない「魂の声」と言われています。

人間は、周りの状況や時間の経過によって、様々な考えが入ってきます。

そこには、自分もしくは誰かの「エゴ」も入ってくることもあります。

汚れのない、魂の声である「直感」こそ重要なのです。

ぶたさん

マヤ暦では、エゴはあまりよろしくないとされています…!

音響2の人は、自分の直感を思いっきり信じてみましょう。

 

突破力・関係をつくる

音響2の人は坂をどんどんと登っていく人です。一つ越えれば、また一つと次々に登っていきます。

そのため、突破していく力も持ち合わせています。

ただ、壁を次々と乗り越えるのに似ていて、いつも緊張状態です。

なかなか神経を休めることができないかもしれません。

たかみほ

意識的に休息をとってみてくださいね。

また、音響1は単体でしたが、音響2から複数形となります。音響同士の関係性が生まれるのです。

全ての関係には、思いやりや尊重で成り立ちますので意識しましょう。

 

キーワードは「挑戦すること」

先ほども書きましたが、音響2の人は、坂道をどんどん登れます。

意識してほしいことは、無我夢中で坂道を登ってみることです。

そして登り切ったら、また新しい坂を登ってみてください。

坂を登っている途中でも、あれこれと決めないとと思うかもしれません。

ただ、ここは汚れのない「自分の直感」に任せて進んでみるのがいいでしょう。

 

比較し過ぎに注意

音響2を持つ人は、無意識のうちに比較する癖があります。

これは、選択するには必要な要素です。ただ比べすぎると、優劣や良し悪しをつけてしまう可能性も。

時にはどちらもOK!グレーでもOK!を出してみるのも良いと意識しましょう。

 

音響2の相関関係

波長が合う関係:2712

補完関係:12

連係関係:13

倍音響関係:14

 

音響2を持つ有名人・芸能人

羽生善治さん、米倉涼子さん

 

音響2のまとめ

いかがでしたでしょうか。

音響2の人は、直感に優れており、物事を決めていく力があるんですよ。

答えに迷った時は、意見を聞いてみても良いかもしれませんね。

では、今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。