「飽きっぽくて、物事が続かないのはどうしたらいいですか?」「どうもしなくてもOKです」

鑑定中に、お客様とこんな会話になりました。

相談者

飽きっぽくて何も続かないんです…興味が移り変わりやすいのが悩みです。

興味あることもいくつかあるのですが、すぐブームが終わってしまいます。

たかみほ

なるほどですね。それ分かります。(実は、私も…)

具体的に、どれくらいの期間で飽きてしまうのですか??

相談者

ものによるのですが、早ければ1・2か月くらいです。

長かったら、3・4年とかなんです…

たかみほ

そうなんですね。

確かに、日本では1つの事を長く続けるのが、良いとされていますからね…

今だに終身雇用制度ありますし。

ただ、「石の上にも三年」ということわざもあるので。

3年も続けてたものであれば、何か収穫はあったのでは?

相談者

確かに…!3・4年くらいはまっていたものは、生活費稼げたりしてました(笑)

プチ副業みたいな感じです。

たかみほ

えええ..!!すごいですね。副業の方法、有料でもいいから知りたい…

 

ところで、飽き性は悪いことなのでしょうか?

実は私も、飽き性です(笑)

なので、悪いことではないと思いたいです。

何かアドバイスできることはないかと思ったとき、

以前読んだ堀江貴文さんの「多動力」を思い出しました。

ここからは、本文を引用しながら「飽き性はダメなことなのか」を検証していきたいと思います。

ちなみに、堀江さんは、この本の中で「飽きること」を勧めてらっしゃいます。

飽きっぽさは、没頭力でカバー

堀江さんが自身の著書「多動力」の中で、こんな発言をされています。

やっぱり、飽き性は悪ではないのです!

何か一つのことに極端なまでに夢中になれば、そこで培った好奇心集中力が他のジャンルでも同じように生かされる。

何か一つのことを根っこまで掘り下げれば、そのジャンルの神髄がわかり、どんなことだって応用できるようになるのだ。

まずは何だっていい、一つのことにサルのようにハマってみよう。

引用文:多動力/堀江貴文

たかみほ

相談者さんも、飽き性と行ってらっしゃいましたが、相当はまってらっしゃったのでは?

でないと、生活費を稼ぐなんてできないですからね!

堀江さんのおっしゃることを、知らず知らずのうちに実践されていたのですね。

 

飽きっぽい人ほど成長する

飽きやすいということをネガティブに捉える人もいるが、実は成長が速いということでもある。

ある程度ハマれば、大半の知識は得られる。

そこから長い年月をかけて、100点を取ることに執着せず、次のジャンルへ飛んだ方が、また新たな発見がある。

引用元:多動力/堀江貴文

たかみほ

あくまで、とことんはまって飽きればという前提があります。

とことんハマる→飽きる→…のであれば問題ないってことですね!

 

今は、肩書をたくさん持ってらっしゃる方も多いです。

たくさん没頭して、たくさん動くのが時代のトレンドなのですね。

 

【おまけ】ハマったことを周りに共有する

ここからは、わたしの考えでアドバイスさせていただきました。

たかみほ

個人的な意見になるのですが、私と同じようにも副業の方法知りたい方がいらっしゃるかも…?

自分の経験を、周りに共有すると何か発見があるかもしれませんね!

たかみほ

[自分では、当たり前だったり、ちっぽけなことが周りからすればお宝なんてことはよくありますよ。

共有方法は、ブログを書いてみる・ママ友に話してみる・無料でお茶会をやってみる、なんでもOKだと思います。

相談者

なるほど!

考えてみますね!ありがとうございます!

たかみほ

とんでもないです。

がんばってください☆

 

まとめ

☑飽きっぽい≠悪いことではない。

☑とことんハマってから、飽きよう。

☑自分のハマり体験を、周りに共有してみよう。

あまりにも物事にハマりすぎ、物事を面白がりすぎれば、人は「忘我」の境地に達して時間を忘れる。

周囲の人間引くくらいに無我夢中になり、熱狂的なまでに没頭できる。

そうなればこっちのものだ。

仕事に没頭し、遊びに没頭し、夢中になれさえすれば、目的なんておのずと達成される。

結果は後からついてくる。

引用元:多動力/堀江貴文

では今日はここまで!
最後まで読んでいただき、ありがとうござました。